着丼の直前、店主から「ニンニク入れますか?」と問われる。その時までに、無料トッピングの量を決めておくこと。初めての方は「全部普通」で問題なし。
刻み生ニンニク。ガツンと効かす強者の選択。翌日に予定があるなら「ナシ」が吉。
茹でたてのキャベツともやし。マシで山、マシマシで富士山。残すな、気合で喰え。
背脂の塊。マシでコクが跳ね上がる。血圧が気になる方はご遠慮を。
醤油ダレ追加。味濃いめ好きに。基本、麺とスープで完成しているのでお好みで。
鹿児島県産のバラ肉を、醤油ダレと香味野菜で6時間かけて低温調理。厚さ2cmでゴロッと、脂はとろりと、赤身はほどけるように。1杯に2枚、小豚・大豚では5枚以上ドカッと。
国産小麦を2種ブレンドした自家製平打ち極太麺。加水率は低めに設定し、スープをまとう強靭なコシを実現。毎朝手打ちで用意するため、無くなり次第終了。
豚ゲンコツ・背脂・豚頭を16時間焚き続けた乳化系スープ。醤油ダレは熟成2年の本醸造を自社ブレンド。コクと塩気のバランスで、最後の一滴まで飲み干せる武骨な味。